一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会

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【プレスリリース】股関節から身体の連動を最適化する「整体技術×テーピング」セミナーを7/7(火)横浜にて開催

2026/6/17

一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会※(事務局:東京都千代田区、代表理事:太田 敦士、以下 IHTA)は、2026年7月7日(火) 横浜トレーニングセンター(FJG)にて、『股関節から始まる「身体の連鎖」を最適化する! 「筋膜&ジョイントリリース×ロデムテーピング」トータルアプローチメソッド』セミナーを開催いたします。

IHTAは、ホリスティック医学の普及とセラピー業界の発展を通して、皆さまの健康増進に貢献することを目的として設立され、これまでに多数、『カラダ』と『ココロ』の健康について〝正しい知識″を広げる活動を行っております。

本セミナーでは、多くの著名人の施術を手掛けるカリスマカイロプラクター・秋山融氏と、独自のテーピングを開発した整体師 鈴木一泰氏の2名が登壇。理論から実践までを3時間で深く学べる、施術家やトレーナー必見の内容となっています。

 

■背景と目的

なぜ「股関節」と「テーピング」なのか?

股関節の柔軟性は、全身のバランスを左右する重要な要素です。股関節の動きが制限されると、腰や膝がそれを補おうとする「代償動作」が発生し、全身への負担やパフォーマンス低下を招く要因の一つになります。

この連鎖をポジティブにするため、「股関節から全身をアプローチする整体技術」と、その状態の動作をガイドする「テーピング技術」を組み合わせた、即実践可能なトータルアプローチメゾットを伝授します。

 

■ プログラム内容

【理論】股関節の動作解説

「なぜ股関節の硬さ」が全身に影響するのか、そのメカニズムと身体の繋がりを解き明かします。

【実践】筋膜アプローチ

筋肉を強く押すのではなく、組織を包み込む「膜(ファシア)」に滑らかな滑走性を促し、可動域を広げます。

【実践】関節アプローチ

関節の特性を活かしたアライメント調整法。緊張を和らげ、スムーズな連動を導き出します。

【実践】ロデムテーピング

「固定」ではなく「動きのガイド」として活用する独自のテーピング法を学び、理想の動きをサポートします。

 

■ 講師プロフィール

◆ 秋山 融(あきやま とおる)

一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問

柔道整復師 / 桐ヶ丘整骨院 総院長 / ストリンテックステーピング発案者

カイロプラクターとして30年間、多くの経験を積み、独自の理論「A.P.バランス(R)」を提唱。現在でも施術にあたりながら、政治家やスポーツ選手、芸能人なども紹介で後を絶たないカリスマ施術家。

◆ 鈴木 一泰(すずき かずやす)

株式会社SUW 代表取締役 / 整体師 / 1級建築士

ウェルネス・プロデューサー

1級建築士としての「設計の知見」を活かし、2012年に独創的なフォルムの「コブラクションテープ」を考案・開発。シリーズ累計300万枚を突破するヒットを記録。現在は建築・デザイン・身体理論を融合させた独自のウェルネススタイルを追求。

■開催概要

開催日時 2026年07月07日(火) 13:00〜16:00
定員数 20名(先着順)
受講料 8,000円(IHTA会員・一般共通)

※一般の方(会員以外の方)は、IHTAへの会員登録(無料)が必要。

会場 横浜トレーニングセンター(FJG)

〒231-0023神奈川県横浜市中区山下町273番地 JPT 元町ビル3F

対象者 整体師/スポーツトレーナー/ヨガインストラクター/ピラティスインストラクター
詳細・お申し込み https://ihta.or.jp/ihta-member/seminaropen/2386/apply