股関節から始まる「身体の連鎖」を最適化する! 「筋膜&ジョイントリリース×ロデムテーピング」トータルアプローチメソッド
🦵 股関節の柔軟性は、全身のバランスを左右する要です。本来のスムーズな動きが制限されると、腰や膝がその動きを補う「代償動作」が発生し、全身への負担を招く要因の一つとなります。 股関節をケアすることは、単なる柔軟性の向上にとどまらず、身体パフォーマンスの基盤を再構築することに他なりません。本セミナーでは、この連鎖をポジティブに変え、理想的な身体づくりをサポートする「鍵」となる技術を伝授します。🔑
🦵 股関節の柔軟性は、全身のバランスを左右する要です。本来のスムーズな動きが制限されると、腰や膝がその動きを補う「代償動作」が発生し、全身への負担を招く要因の一つとなります。 股関節をケアすることは、単なる柔軟性の向上にとどまらず、身体パフォーマンスの基盤を再構築することに他なりません。本セミナーでは、この連鎖をポジティブに変え、理想的な身体づくりをサポートする「鍵」となる技術を伝授します。🔑
◆秋山融
一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
柔道整復師
桐ヶ丘整骨院 総院長
ストリンテックステーピング発案者
柔道整復師として桐ヶ丘整骨院を開業、ピーク時では1日に250人以上の患者様が待合室に列をなした。多くのお客様の施術をしていく中で、より高い技術を求めた末にカイロプラクティックに出会う。
以来、カイロプラクターとして30年間、多くの経験を積み、独自の理論「APバランス」を提唱。
現在でも施術にあたりながら、政治家やスポーツ選手、芸能人などその評判を聞きつけ、紹介で来られる人が後を絶たないというカリスマカイロプラクター。
◆鈴木一泰
株式会社SUW 代表取締役
整体師
建築士の視点で「身体を設計」する、ウェルネス・プロデューサー
一級建築士としての「設計の知見を活かし、2012年に独創的なフォルムの「コブラクションテープ」を考案・開発。機能性とファッション性を両立させた革新的なテーピングとして、トップアスリートやトレーナーから支持を受け、シリーズ累計300万枚を突破するヒットを記録。
デザイナーとして企業ブランディングやスポーツチームのロゴ制作など幅広いジャンルを手がける傍ら、近年は整体師としての活動もスタート。建築・デザイン・身体理論を融合させた独自のウェルネススタイルを追求している。
代官山にて「コブラクションMIX代官山」をプロデュース。
- 📘 【セミナー内容】
1. 理論:バイオメカニクスに基づいた動作分析 🔍
なぜ「股関節の柔軟性」は全身に影響するのか? 股関節の硬さが他の部位(腰・膝)に与える力学的負荷とそのメカニズム
2. 実践:膜組織(筋膜等)へのアプローチ ✨
スムーズな滑走性を促し、筋肉を本来の状態へ: 筋肉そのものを強く押すのではなく、組織を包み込む「膜(ファシア)」
の繋がりに注目。深層部を意識した繊細なタッチで、滑らかな動きと可動域をサポートします。
3. 実践:ジョイントアライメント(関節へのアプローチ) ⚙️
適切な位置関係に調整し、スムーズな動きを追求: 股関節の特性を活かしたアライメント調整法。関節付近の緊張を和ら
げ、適切な「ゆとり」を感じさせることで、スムーズな運動を導き出します。
4. 実践:ロデムテーピング(動作のサポートと定着) 🎗️
「動かしやすさ」をデザインする独自のメソッドを活かす。 手技でコンディションを維持し、身体本来のパフォーマンスを引
き出すための実践的なテーピング法を学びます。
🌊 巡り(めぐり)をサポート: 皮膚に刺激を与えることで、皮下のスペースを意識。滞りのない健やかな状態をキープし、リフレッシュを促します。
🏃 スムーズな関節運動のサポート: 「固定」ではなく「動きのガイド」として活用。独自の形状が皮膚の突っ張り感を軽減し、違和感の少ない軽やかな動きをサポートします。
🧠 センサリーフィードバック(感覚への力): 皮膚への適度な刺激が脳へ体の状態を伝達。理想的なフォームや動きの意識づけ(学習)を助け、セッション後の良い状態を「定着」へと導きます。
- 2026年07月07日(火) 13:00〜16:00
一般(会員以外の方)8,000円

