一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会

セミナー詳細情報・申込

開催エリア
:関東エリア
開催場所
:オンライン
開催日
: 2022年08月24日 14:00〜16:00
持ち物
:筆記用具
このセミナーに申し込む

クライアント様に少しだけ「気づき」をもたらす、初歩的な心理アプローチについて学びます。

イメージ
講師:
白鳥ますみ

フラクタル心理学協会 教務顧問 フラクタル心理学講師・カウンセラー

看護師として20年近く勤務。患者・家族・ケアする人の心の動向、身体と心の関係性に興味を持ちメンタルケアについて探求。2007年よりフラクタル心理学を学び、心理学と物理学を融合し、癒しや傾聴、共感などの対症療法に留まらず、問題の根本解決を目指す理論に感銘を受ける。フラクタル心理学開発者 一色真宇氏よりマンツーマン指導を受けながら3年に渡り医療機関でカウンセリング実施、またフラクタル心理学の草創期より講壇に立ち、経験と実績を積んできた実力派講師である。フラクタル心理学協会 教務顧問として、講師、カウンセラーなど後進の育成にも尽力している。

セミナー内容

ZOOMを使ったオンラインセミナーです。ご来校頂く必要はありません。
オンラインでの視聴方法は、お申込みを頂きご入金確認後、前日までにメールにてご連絡致します。
ご都合が合わない方は、後日録画視聴も承ります。WEBにてお申込み後、「お問合せ」からメールでご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------------
心理学の観点に基づいた、「痛み」の症状についてのセミナーです。

みなさんは、体への施術もしくはヨガレッスンを提供しながら、クライアントにこんなことを感じたことはありませんか?

「体の施術を繰り返してもなかなかよくならない…」
「何となくこの人、トゲトゲ・ギスギスした感じがするな…」
「本当は体じゃなくて何か心に原因があるんじゃないかな…」

「病気」は「気を病む」と書きます。また「病は気から」「気から百病生ず」という言葉もあるように、体と心には密接な関係があると昔から考えられています。

フラクタル心理学では「思考が現実化する。100%例外なく!」と考えます。それは、体の不調も100%例外なく!その人の思考(=心)の現実化と考えます。

それでは一体、どの様な思考が体の不調を現実化させるのでしょうか?
実はそれは、本人も覚えていない「幼少期の思考」が関係していることもあるのです。

本セミナーでは、フラクタル心理学の概念をもとに、よくある4つの症状「頭痛、肩凝り、腰痛、うつ様症状」の原因となる思考について探り、クライアント様に少しだけ「気づき」をもたらす初歩的な心理アプローチについて学びます。

▼こんな方にオススメ
✔施術を繰り返してもなかなかよくならないクライアントを抱えている方。
✔心因性の痛みについて知りたい方。
✔フラクタル心理学にご興味のある方。

不調の原因は、肉体的なものだけではなく、心因的なものもあります。
「思考」が体の不調にどのようにつながるのか?それを紐解く2時間のセミナーです。

★ご都合が合わない方は、後日録画視聴も承ります。(視聴期間1ヶ月)
★WEBにてお申込み後、HPのお問合せからご連絡ください。

セミナー詳細

開催日時

2022年08月24日 14:00〜16:00

定員数

25名

セミナー受講料

IHTA会員:5,000円

一般(会員以外の方):10,000円

開催場所

オンライン

東京都新宿区西新宿1-22-2:主催 オンライン 

アクセス地図

セミナーのお申し込み