一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会

セミナー詳細情報・申込

※セミナーのお申込は終了いたしました。
多数のお申し込み、誠にありがとうございました。

開催エリア
:関東エリア
開催場所
:YMC新宿校
開催日
: 2022年06月10日 13:00〜16:00
持ち物
:お腹の出せる服装、フェイスタオル2枚、筆記用具
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中医学の概念を元に、お腹をほぐして免疫力を高めましょう。

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講師:
高西由貴子

内臓ケアサロンMaitriesオーナーセラピスト

”内臓の健やかさは健康の要”

中医学の学びを元にボディセラピスト、ヨガインストラクター、セルフケア講座のセミナー講師と多岐に渡って活動。2020年、内臓ケアサロンMaitriesをオープン。心と身体両面から、女性の美と健康のサポートをしている。

<保有資格>
全米ヨガアライアンス(RYT200)取得
サラパワーズ9日間陰ヨガ集中トレーニング修了
トラウマアプローチヨガ指導者
刮痧国際協会中医アドバイザー療法士
刮痧国際協会経絡セラピスト

セミナー内容

▼セルフ内臓セラピーとは?
私達人間が健康で生きていくために重要な、免疫力。免疫細胞の70%は腸に存在しています。「セルフ内臓セラピー」とは、予防医学とも呼ばれる中医学の概念をベースに、ご自身の手のひらで直接お腹をやさしくほぐすことで、奥に溜まった緊張や冷えを解消しココロとカラダの両面から不調を改善するホリスティックなメソッドです。

▼セミナー内容
『病は”氣”から』という言葉があります。

その言葉の通り、古代より伝わる中医学(東洋医学)の土台にある陰陽五行では、内臓にはそれぞれ感情が宿り、その”氣”の滞りがさまざまな身体の不調を引き起こす原因になると考えられてきました。

陰陽五行では夏は「火行」、人間の五臓に当てはめると「心」にあたります。「心」にあたる臓器は「心臓」と「小腸」になりますが、循環器系のはたらきだけでなく精神的な脳の活動を司っていると考えられています。「心」にあたる感情は”喜”です。喜びも、過ぎると興奮状態が続く事で眠り辛くなり、さまざまな身体の不調の原因になります。便秘と下痢を繰り返すといった消化吸収力の低下、汗をかかない、動悸や不眠、精神の不安定感、自律神経の乱れなどの症状は、心の不調のサインです。

この講座では、前半の座学で陰陽五行の概念を元に季節ごとに働きが活発になる五臓のはたらきや感情を学びながら、日々の生活の中で活かせる養生法をお伝えしていきます。

後半は「セルフ内臓セラピー」の実践タイム。

人の身体はタッチの仕方で反応がすごく変わります。まずはペアワークで人の身体を借りて臓器の場所を確認し、感覚をシェアしながら触れ合います。そして、セルフケアの際もご自身の身体を、なんとなくではなく丁寧に扱うことの大切さを体験して頂きます。内臓をマッサージする事が初めての方にもリラックスして頂ける時間を設けます。

ペアワークでは、触れ方やアプローチのコツなどを学んで頂き、その後はそれぞれご自身で内臓をセルフケアする時間を過ごします。

手を当てると書いて”手当て”。
自然に移り変わる季節や感情に寄り添いながら、常に働き続けている内臓を労わる習慣をはじめましょう。

セミナー詳細

開催日時

2022年06月10日 13:00〜16:00

定員数

14名

セミナー受講料

IHTA会員:6,500円

一般(会員以外の方):8,500円

開催場所

YMC新宿校

東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル4階

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