一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会

セミナー詳細情報・申込

開催エリア
:関東エリア
開催場所
:YMC新宿校
開催日
: 2020年06月10日 14:00〜15:30
持ち物
:筆記用具
このセミナーに申し込む

【第3回】日々のセルフケアとしての「漢方茶」のすすめ・氣・血・水のお話

イメージ
講師:
久保田佳代

昔の町医者の様に、ヒトと向き合い気軽にココロの会話をすることで根治治療を実現すること。
今から20年余前、私は、これが漢方の世界にあることを知り、カラダとココロの両面から治療を行うことができる漢方を志しました。
そして、患者さんと接する中で、身体の赤信号や悲鳴は、心からくる内因的要素が多い事に気づきました。
心理カウンセラーとして薬剤師として、漢方と心理学の融合をもって、患者さんのお話し更にはカラダとココロの叫びに耳を傾けて共感し、一緒に泣き一緒に笑いながら接する。それが私、久保田佳代です。

昭和薬科大学卒業後、平成13年氣生薬局開局、平成27年株式会社氣生設立。

https://kiokio.net/

薬剤師・サプリメントアドバイザー・ベビーマッサージ講師
日本プロカウンセリング協会 1・2級心理カウンセラー

【アシスタント】星野真弓

セミナー内容

ZOOMを使ったオンラインセミナーです。ご来校頂く必要はありません。
セミナー割引はご使用頂けませんので予めご了承ください。
(チケット0枚でお申込みください。システム上、枚数を選ぶことができてしまいますので、ご注意ください)
オンラインでの視聴方法は、お申込みを頂きご入金確認後に、メールにてご連絡致します。

~長き歴史の中で淘汰されずに残る東洋医学思想~

新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況や、関連する情報は、日々錯綜しておりますが、何が正しい情報かを吟味し、正しい感染症対策をすることが何より大切です。

昨今では、新型コロナウイルスに関する記事などで、漢方薬の処方名が記載されているのを目にします。

「予防と免疫力向上のために漢方薬を飲みたい」
「ちょっと体調が悪いという時に、飲める漢方はあるのか」

この様に思っている方もいるのではないでしょうか?

「漢方は敷居が高い」という声をよく耳にします。

確かに数千年の歴史ある医学ですから簡単ではありません。

しかし、「西洋医学との違い」や「氣・血・水のバランス」から、日常の中にある東洋医学を知ることで、周りの方に少しでもその知識がシェア出来たら、身体だけではなくそれはきっと心の“手当て”にも繋がります。

新型コロナウイルス感染症の予防策の話をベースに、皆さまが、身体(臓器)だけではなく、人(心)と向き合うためのエッセンスを、漢方の入り口からお話しします。

更に、日々の健康は日々の食事から。

日本人だからこそ知っておきたい、薬食同源の基本として、第4回目はスパイスカレーを題材にしてお話しします。

全4回に渡る講座を聞いた後には、今からできる感染予防策、免疫力アップのエッセンスを、東洋医学の視点からご自身で考えることができるようになります。

【全日程】
①5月27日(水)14:00~15:30
「新型コロナウイルスと漢方」
東洋医学と西洋医学の違いから知る

②6月3日(水)14:00~15:30
感染症の予防・治療のために知っておきたいこと

③6月10日(水)14:00~15:30
日々のセルフケアとしての「漢方茶」のすすめ
氣・血・水のお話

④6月24日(水)14:00~15:30
薬食同源の基本をスパイスから学ぶ

※各回ごとにお申込みください。
※質疑応答の時間もございます。

セミナー詳細

開催日時

2020年06月10日 14:00〜15:30

定員数

100名

セミナー受講料

IHTA会員:3,500円

一般(会員以外の方):5,000円

開催場所

YMC新宿校

東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル4階

アクセス地図

セミナーのお申し込み